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名古屋市瑞穂区の五十肩鍼灸院 更紗はり灸院の五十肩コラム

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 五十肩になってしまったときに注意することをお載せしました。ご参考になれば幸いです。

五十肩のコラム一覧

・五十肩のときにご注意ください

見出し記号 五十肩のときにご注意ください

五十肩に悩む患者さま
五十肩になってしまたら、肩関節に負担をかけないようにするか・しないかで治りが全く違います。まだ肩がちゃんと動く程度のごく初期であれば、負担をかけないようにするだけでも自然に治せます。

でも、「仕事でどうしても使ってしまうし…」「趣味の野球を休むと仲間に迷惑かけるし…」と負担をかけ続けると、どんどん悪化して腕が動かせなくなってしまいます。仕事がからむと難しいのは良くわかりますが、そうなると治るまで数カ月かかりますから事態はもっと悪くなります。早くにちゃんと対処すれば早く治りますから、どちらが得か決断が大切です。

では、以下の注意事項をお守りください。

・傷めている方の腕では荷物を持たないようにします。また、肘を肩の高さより上に挙げる動作もさけましょう

・肩関節を冷やさないようにします。朝方ふとんから肩が出ていて冷やしてしまうことがあります。夏場の冷房もご注意ください。

・寝るときに傷めている肩を下にして横向きになってはいけません。

・夜間に痛みがあるときは、傷めている肩を上にして横向きになり抱き枕をすると痛みが和らぎます。

・肩をじっと動かさないでいる必要はありません。肘を曲げて手の方を上に向けた状態で、痛くない程度に肩関節を中心に腕をまわす運動をときどきしましょう。このときも、肘を肩の高さより上に挙げないよう注意します。

・テレビやお友達から見聞きした体操はしないでください。あなたの症状に合っていないと、かえって悪化させます。

・痛みの有無を確認する目的で、故意に痛みの出る姿勢をすることはしないで下さい。回復を遅らせるもとです。

・痛みがなくなってきても肩に負担をかけてはいけません。痛みが軽くなったからといって負担をかけるとすぐ再発します。しばらくの間は注意事項を守ってください。

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