HOME
 鍼灸のご予約は 予約方法
   名古屋市立大学病院、名古屋市博物館のすぐ南
   市営地下鉄『桜山』『瑞穂区役所』駅7分
   名古屋駅から院まで地下鉄利用で27分
   市営バス『博物館』停留所3分
   名古屋市瑞穂区の鍼灸院

名古屋市瑞穂区の生理不順鍼灸院 更紗(さらさ)はり灸院で笑顔のあしたを!

HOME > 他の適応症状 > 生理不順(月経期間の延長)

生理不順の患者さまを全力でサポートします

 生理不順(月経期間の延長)

悩む女性生理が2ヶ月に一度だったり、26日で来たと思ったら40日で来たりと毎月決まっていなかったりすると、「病気かな?」と不安になりますね。いつ生理になるかわからないと仕事に差し支えたり、旅行の計画を立てたりするのが難しい。妊活中だとタイミングも取りづらくて悩まされてしまう。原因がはっきりしないのにお薬を飲み続けるのも心配ですよね。

でも大丈夫。西洋医学的に原因がはっきりしない場合でも、鍼灸で体調を整えていけば生理不順を改善していくことが出来ます。

婦人科疾患の症例

悩む女性生理不順のうち月経周期が39日以上のものを稀発月経といいます。月経周期は月経期・卵胞期(卵巣で卵が育って排卵されるまで)・分泌期(卵子が受精をまつ期間)に分けられます。生理不順の場合は、卵巣で卵が育つのに時間がかかり卵胞期が延長していることが多いようです。

当院の生理不順鍼灸

ゆくゆくは赤ちゃんになる卵胞(卵巣の中のタマゴ)は、脳から出される「卵胞刺激ホルモン」が血流にのって卵巣にとどき、卵胞に働きかけることで大きく育ちます。卵胞がちゃんと育てば健康な周期で生理が来るようになりますが、それには卵巣の血流などの環境が整っていなければなりません。

当院の『ホルモン活性療法』では卵巣と子宮を活性するツボ9ケ所を中心に、そのほかホルモンに係わる脳を活性するツボ12ケ所をくわえた相乗効果で卵胞の成長をうながし、生理周期を整えることをめざします。

施術のながれ

手でハートをつくる女性施術はまず、上向きで肘・膝から先にあるツボにハリを打ち数分おきます。おへそ辺りにはタオルの上から温かいお灸をします。次に、うつ伏せで背中と腰にあるツボにハリを打ち数分おきます。腰部には温かいお灸もします。

着替えをご用意しておりますので、下着姿で施術をお受けいただくことはありません。ご安心ください。

治療を週に1,2回継続していくと、3ヶ月ごろから変化が現れます。改善具合をみながら徐々に治療間隔をあけて終了にもっていきます。

◆ なぜ生理不順の鍼灸を? ◆

不妊症やチョコレート嚢胞、生理不順などの婦人科の鍼灸施術を重点に取り組むキッカケになったのは36歳のMAさまでした。それまでは婦人科の鍼灸施術もその他の疾患と同じようにみていました。

MAさまは無月経症で20代後半から徐々に生理の間隔が長くなって、1年のうち数える程しかなくなってしまったそうです。なるほど確かに来院後の2年間も1年に2,3回でした‥。

それまでの施術の方法ではMAさまの無月経には全く歯が立ちませんでした。沢山の症例報告や本を読んで施術の参考にしたり、勉強会に参加して症例報告や本では得られない生の情報を求めたり。そうこうしている間に月日は2年半過ぎてしまいました。相変わらず生理は来ていないにもかかわらず、MAさまは辛抱強く通ってくださっています。なんとか信頼に応えなければともがいて、今の施術法に行きついたのがちょうどその頃でした。

それから8ヶ月毎月続けて薄茶色の出血が観られるようになり、その後は2ヶ月に1度ペースで正常な生理に変わっていきました。そこまでたどり着くのに4年の歳月でした。

その施術法を不妊症や生理痛で悩んで来院された患者さまに用いたところ、『排卵周期が改善される』『生理痛が軽くなる』『チョコレート嚢胞が小さくなる』など様々な効果をもたらすことが出来たのです。

さらに平成30年からは、それまでの施術法を一段と発展させた『ホルモン活性療法』を施しています。全ての患者さまの期待に応えるためには留まることのない発展が必要で、今もその手を緩めることは出来ません。

婦人科疾患の症例

花飾り

更紗はり灸院

〒467-0017
名古屋市瑞穂区東栄町3-4-1
サクラ東栄レジデンス1F

院の正面外観
電話番号
メール予約できます
予約とアクセス

◇営業時間

  〇午前9時~12時
  〇午後3時~8時
   (土曜日は~6時)

◇休業日

  木曜日、日曜日
  祝日は営業します

◇駐車場あり

予約とアクセス

地図

 名古屋市立大学病院、
 名古屋市博物館のすぐ南です
 市営地下鉄
 『桜山』『瑞穂区役所』7分
 名古屋駅から院まで27分
 市営バス『博物館』3分