鍼灸のご予約は 
   名古屋市立大学病院、名古屋市博物館のすぐ南
   市営地下鉄『桜山』『瑞穂区役所』駅7分
   名古屋駅から院まで地下鉄利用で27分
   市営バス『博物館』停留所3分
   名古屋市瑞穂区の鍼灸院

名古屋市の婦人科鍼灸院 更紗(さらさ)はり灸院で笑顔のあしたを迎えよう!

婦人科疾患の患者さまを全力でサポートします

 婦人科の症例


生理不順、28歳の患者さん。

21歳までは生理周期は安定していたのだが、徐々に周期が延びてしまった。7ヶ月前まで病院でカウフマン療法を受けていた。その後も2~3ヶ月に1度のペースでしか生理が来ない。検査では脳からのホルモンは正常に出ているので、卵巣の働きが低下している卵巣機能不全であると診断された。これ以上は薬に頼るのを止めて鍼灸治療で改善したいと、当院にいらっしゃいました。

ちょうど初診の日に生理が来ていた。いろいろとお話を聞いてもストレス性のものではなさそうなので、卵巣機能を高める治療を週1回で進めていくことにした。

28日後に再び生理が来たので順調に思われた。が、その次の生理は30日過ぎても来ない。治療開始してまだ2周期目なので少しくらい遅れるかもと様子を見ていたが、55日目になっても生理が来そうな感じがみられない。

治療方針を変更して、脳からのホルモンの働きを促進するホルモン活性療法を加えるようにすると、その17日後に再び生理を迎えた。さらにその31日後にも生理は来た。

どうにかペースが出来てきたようで一安心。もうしばらくはこのまま治療を継続していきましょう。

無月経、32歳の患者さん。

10代から生理不順で21歳ころまで安定していなかったが、それ以降は順調だった。それが2年前から急に来なくなったとのこと。大きな環境の変化もあったのでストレスが原因かも。1年前に薬で起こした生理が最後で、それ以降は副作用が強いので止めている。高プロラクチン血症と診断された。

1週間から10日に1回のペースでホルモン活性療法を始める。1ヶ月過ぎたころからガタガタだった基礎体温が安定したきて、2ヶ月後に生理が来た。基礎体温も低温期と高温期に分かれているので、排卵も順調の様子。その後は37日後、33日後、28日後に生理が来てまずまず順調。

もう少し様子をみて安定して生理が来るようであれば、鍼灸治療の回数を減らしていきましょう。

生理不順、31歳の患者さん。

1周期前の生理が茶色っぽい出血が2日あっただけだったので、婦人科でカウフマン療法を受けて生理を起こさせたが、だるさと食欲増進がひどく強いストレスを感じるので、鍼灸で生理不順を治したいと来院される。

モデルの仕事のために毎朝のランニングと週2回の筋トレをしており、BMIは18を下回っているのでその辺りに原因がありそう。以前にも生理が止まったことはあったとのこと。ただ、お子さんは2人いるのと順調なときは約30日周期で安定していることから、もともとの卵巣機能は問題なさそう。

週1回のペースで鍼灸治療を進めると、35日周期で1回目、2回目の生理が来た。生理期間も5,6日しっかりある。ただ、この頃には筋トレが週5回に増えており、ちょっと心配。

治療を低温期の2回だけに減らしてみると、27日周期で生理が来たが期間が2日だったのでまだ安定していない。もうしばらくは週1回くらいのペースで様子をみる必要がありそうです。

生理痛、38歳の患者さん。

子宮筋腫とチョコレート嚢胞の影響か、1年以上前から生理時に腰痛と下腹部痛を感じるようになる。9ヶ月前に両手術を受けてから下腹部痛は軽快するものの、腰痛は変わらず辛いとのこと。

色々と話を聞くと、生理痛の要因と姿勢などから生じる要因の両方がありそう。腰を診てみてもパンパンに張っていて、腰痛があって当たり前の状態。

生理痛を緩解させる治療と姿勢などが原因の腰痛の治療を週1回のペースで施すことにする。

治療後初めての生理で腰痛のある日数が以前は7日ほどだったのが4日で済んだ。

2回目の生理では時おり腰痛があるもののほとんど感じられなくなる。

3回目の生理では腰痛は無くなる。

ただ、排卵日前後で腰痛を感じる日があるのでもうしばらくは鍼灸治療を継続する必要はありそう。

ひとまずは痛みが軽快したのでヨカッタ、ヨカッタ。

生理痛、33歳の患者さん。

20代から生理痛が出だし、20代後半から強くなる。薬でも治まらず、寝込むくらいとのこと。昨年、検査でチョコレート嚢胞が見つかる。左7cm,右3cmで手術することは決まっているのだが、それまでの間ピルを飲みたくないので鍼灸で痛みを楽にしたいと来院される。

週に1回の治療を始めて5週間。飲んでいたピルをやめて起きた生理が1回と自然の生理が1回来たが、どちらもひどい生理痛はなく順調に鍼灸治療の効果が出ている。

手術の日取りまで楽に過ごせていただければ幸いです。

無月経、32歳の患者さん。

25歳の時にダイエットをしてから生理が全くない。半年に1回ホルモン療法で生理を来させている。

問診で体調全般には悪いところは少ないが、身体を診ると背中の生理を主っているツボ周辺が大きく弱っている。

鍼灸治療を開始して3日後とさらにその26日後に生理が来た。

ただ、体重が増えるのを気にしていらして、BMIは今も18ない体型です。せめて20はほしいところなので、もう少し体重を増やしてもらえると安心できるのですが。

無月経、36歳の患者さん。

徐々に生理の間隔が長くなって、年に数えるほどしか無くなってしまった。

鍼灸治療を始めて最初の2年は確かに年に2、3回の生理と1、2回の薄い出血しか無かったのが、薄い出血の回数が増えていき、それがだんだんと生理に変わっていきました。

5年目には2ケ月に1回のペースですが、6回の生理が来るまでになり、無月経という状態からは脱出できました。

10代のころに無月経だと子宮の成長が妨げられて、将来の妊娠・出産が危ぶまれます。また、骨粗しょう症の原因にもなります。

恥ずかしがらずに早めに婦人科や鍼灸院にご相談ください。

生理痛、40歳の患者さん。

子宮内膜症で左右の卵巣ともチョコレート嚢胞で毎月生理痛がつらい。

鍼灸治療を始めて3回目の生理から痛みが無くなる。多少の波はあるがその後も落ち着いている。6ヶ月目ころの病院の診察で卵巣嚢胞が小さくなっていることが確認された。

この患者さんは鍼灸治療以外にも5㎞ほどの散歩や近場の温泉に行くなど、運動と身体を温めて血行を良くする努力をされるがんばり屋さんです。素晴らしい!

更紗はり灸院
〒467-0017
名古屋市瑞穂区東栄町3-4-1
サクラ東栄レジデンス1F



メール予約できます


◇診療時間
  〇午前9時~12時
  月,火,水,金曜日
  〇午後3時~8時
  土曜日
  〇午後3時~6時

◇休診日
  木曜日、日曜日
  祝日は診療します

◇駐車場あり


地図
 名古屋市立大学病院、
 名古屋市博物館のすぐ南です
 市営地下鉄
 『桜山』『瑞穂区役所』7分
 名古屋駅から院まで27分
 市営バス『博物館』3分