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名古屋市瑞穂区の不妊症鍼灸院 更紗はり灸院の不妊症コラム2

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見出し記号 卵胞は6ヶ月かけて成長する

悩む女性卵胞は生まれつき卵巣に蓄えられている原始卵胞が成長・成熟してできます。

みなさんのなかには、月経から排卵の14日間に1個の原始卵胞が成長して卵胞になり排卵されると思っている方がいるかも?実はそうではありません。数千・数百個の原始卵胞が排卵される1個の卵胞になることを目指して6ヶ月以上かけて競争しているのです。

例えば20歳代では1000個ほどの原始卵胞が成長を始め、6ヶ月後の排卵前の黄体期(高温期)には10個ほどが残ります。排卵前の卵胞期(低温期)にFSHの働きで、この10個ほどの卵胞から1個が成長して成熟卵胞にたどり着きます。卵も大変な競争をくぐり抜けてきているんですね。

ちなみに排卵誘発は卵胞期(低温期)に多量のFSHを与えることで、10個ほどの卵胞すべてを成熟卵胞にしてしまおうとする治療です。(FSHは原始卵胞には作用しません)

ただ、20歳代では1000個ほどの原始卵胞が成長を始めると述べましたが、30歳代の前半では500個ほど、後半では100個ほど、40歳代では10個ほどになると言われています。

このように、卵胞は6ヶ月以上かけて成長・成熟するのですから、不妊克服のための鍼灸治療や運動も数ヶ月続けることで初めて効果が表れてくるのです。

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